講習のお知らせ 

  新型コロナウイルス感染拡大防止のため、皆様のご理解とご協力のほど、 何卒お願い申し上げます。

「2022年度 技能講習・特別教育等」 講習
受講申請は、前期(4〜9月)分を受付中です!

24歳以下の若年者に手厚い低価格の受講料!!
特別教育等の12講習で受講料が2,000円引で受講が可能に 詳しくはこちら


 技能講習・特別教育等の「修了証」がプラスチック製カードになりました。
                                  詳しくはこちら


「外国人建設就労者向けの安全衛生映像教材」 建災防で配信中!

建設業労働災害防止協会(建災防)では、2019年度の厚生労働省委託事業にて外国人建設就労者のための映像教材を英語、中国語(北京語)、ベトナム語、インドネシア語の4ヶ国語で作成し、広く公開しています。
建設業の安全に関する基礎的な項目と災害事例を公開しておりますので、外国人就労者を雇用している建設関係の事業所でぜひご利用ください。


  「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」 開催へ!

建設業等の高所作業において使用されている現行の「安全帯」に対する規制として、厚生労働省は6月19日付で労働安全衛生法施行令の一部を改正し、いよいよ2019年2月1日から改正法が施行されています。この改正による注意点は以下の3点です。

 @ 安全帯の名称を「墜落制止用器具」に変更
 A 墜落制止用器具は「フルハーネス型」を使用することを原則化
 B フルハーネス使用者への「特別教育」の受講義務化★重要 → 受講対象か確認してみよう!

  ※ 空き状況の確認および受講申請手続きは、最寄りの支部事務所へお問い合わせ下さい。


<アスベスト関連>

〜建築物の解体・リフォームを行う事業主のみなさんへ〜

【厚労省】 石綿障害予防規則など関係法令について

【環境省】 建築物等の解体等工事における石綿の飛散防止対策



<各種関係省庁からの通達ページ>は、こちら 


青年部の「資格とれ造」ページ!


◆ 【日建学院&総合資格学院 コラボ企画】 ◆

  埼玉土建の仲間なら提携割引で受講が可能に! 
→ 詳しくはこちら
   一級建築士、1級建築施工管理技士、宅地建物取引主任者、土木施工管理技士
                            の資格取得に向けた受験準備講座が対象

〜各種講座が盛りだくさん、受講生募集について〜 

講 座 名 募集締切日 リンク
 2級建築施工管理技士受験準備講座 6月24日 詳細はこちら
 2級土木施工管理技士受験準備講座 6月30日 詳細はこちら
 第二種電気工事士技能試験対策講座 6月13日 詳細はこちら
 二級建築士製図専門講座 7月 8日 詳細はこちら

各種講習・講座のお申し込みは 支部窓口へ! 


◆ 技能講習・特別教育等の修了者に”ヘルメット用ステッカー”を配布!
                私もほしいという仲間は、ヘルメットをクリック ↓


NPO法人
埼玉土建建築支援センター
 
◆「管理建築士講習」「建築士定期講習」の開催機関 →
 
 ▼ 現在、申請受付をしている講座
 
 ▼ 技能講習日程(月別講習の確認はこちら)
 
※ 講習・講座の授業風景はこちら     
 

※ 増改築相談員を持っている、埼玉土建の仲間(掲載希望者)リストは  →  こちら 


探索!「あなたの街の技能士」

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橋選手 銀メダル獲得!


  9月18日(土)から20日(月)、第37回全建総連主催・全国青年技能競技大会が島根県松江市「くにびきメッセ」で開催されました。 青年技能競技大会は、全国の県連・組合の36歳以下の建築大工が「四方転び踏み台」の作製を通じて日本一の大工を決める大会で、今大会には全国21県連・組合から、それぞれの予選を勝ち抜いた45人の青年大工が出場しました。埼玉土建からは、橋豊喜選手(越谷)、成川弘将選手(熊谷)、吉田亘選手(深谷寄居)、逆井渉選手(深谷寄居)、吉田省吾選手(さいたま北)の5人が出場し、技を競い合いました。
 新型コロナウイルス感染予防対策から昨年は開催以来、初めて全国大会が中止となりましたが、今年度は感染予防対策を厳重にして開催されました。

 19日(日)午前9時からの協議開始と同時に、代表5選手は一斉に原寸図の作成に取り掛かりました。墨付け・加工と作業は進み、終盤の組み立て作業では柱のねじれ調整、面取り、木口の仕上げなど、少しでも精度を上げるため試合終了まで作業を続けました。午後3時45分、全工程6時間にわたる競技を終え、代表5人は時間内に作品を完成させました。参加者45人中43人が時間内に作品を完成させました。20日の結果発表では、みごと橋選手が銀賞、吉田亘選手と逆井選手は奨励賞を受賞しました。

 今大会を終え、橋選手は「今まで入賞続きで悔しい思いをしてきました。金メダルには届きませんでしたが、銀メダルを受賞出来て嬉しいです。来年が最後の大会となるので今まで以上に練習を重ねて、今度こそ金メダルを獲りにいきます」。吉田亘選手は「練習での作品と比べて納得できる物を作る事が出来ました。奨励賞を受賞できて嬉しく思いますが、まだまだ上には上がいる事を知りました。来年の大会ではメダルを目指して頑張ります」。逆井選手は「全国大会に出場するのは初めてで緊張しましたが、最後まで全力でやり切り作品を完成させることが出来ました。来年も全国大会に出場し、メダル獲得を目指して頑張ります」と決意を語りました。

 選手指導に当たった多比良講師(深谷寄居)からは「皆さんお疲れ様です。橋君銀賞おめでとう。今までの努力が結果に出てきたと思います。また吉田亘君と逆井君も奨励賞が受賞できてよかったと思います。成川君と吉田省吾君は残念な結果となりましたが、来年に向けて気持ちを切り替えていきましょう。そしてメダルを獲得して胸を張って報告できるよう頑張りましょう」、激励しました。そして来年度に向けて共に高みを目指す思いを確認し合いました。
伝統建築を造る上で欠かすことのできない大工技能を未来へ引き継いでいくため、若者に対する技能継承への支援は組合だけにとどまらず、事業所の親方や先輩からの後押しがより一層求められています。

 
 6月14日(月)、仲間から要望が多かったドローン体験講座を十人の仲間の参加で開催しました。午前中にドローンに関する法律等を学び、午後には室内でドローンのセッティングや操縦の体験を行いました。
 手元のiPadを見ながらの操作は難しく、参加者は一様に恐る恐る操縦をしていました。当日は天候にも恵まれたことから、屋外で技術研修センターの建物を利用して講師による模擬飛行も行いドローンによる点検の活用術も見てもらいました。
 参加した仲間からは「法律とか許可とか、よく分からない状態だった。分かり易い図を使って教えてもらえたので理解できた」「ドローンを操縦するのは初めてで、うまく飛ばせるか緊張した。予想以上に楽しかった」と感想が寄せられました。

 

 
 

     
 
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◆技能講習◆ ●パソコン教室●
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● 2021年度 青年競技大会予選「第28回埼玉土建大会」
● 2020年度 青年競技大会予選「第27回埼玉土建大会」
● 第27回 彩の国職業能力開発促進大会
● 第57回 技能五輪全国大会 −in愛知
● ものつくり大学「碧蓮祭」2019
 
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埼玉土建技術研修センター
〒331-0811
埼玉県さいたま市北区吉野町2-220-3
TEL:048-661-8139
FAX:048-661-8138

 

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