6月28日、NHKテレビの情報番組「おはよう日本」のなかで、埼玉土建技術研修センターが紹介されました。
  番組では、プレカットなどが普及するなか伝統的な技術・技能を伝えることが難しくなる一方で、増えるリフォーム需要にしっかりした技術・技能が求められていることを紹介、「時代が変わっても、本物は生き残れる。技術・技能を身につけるためのセンターとして、建設職人の育成に努めたい」とインタビューに答える大橋理事長を紹介。また、当センター主催のさしがね教室で、「技」を伝える真剣な講師陣と「技」に挑戦する受講生の姿が映し出され、その中の青年組合員・桜井淳士さんは「現場では学べない技術を学ぶことができる」と話していました。放送後、「うちのにも、技術を学ばせたい」と問い合わせがあるなど、技術・技能、後継者育成への関心の高さが示され、スタートしたばかりの技術研修センターが、組合の内外(うちそと)で明るい話題となっています。

  この放送は、7月1日夕方のNHKの番組で再放送もされました。また、埼玉新聞は「大工の技術 基礎からみっちり」の見出しで、当センターを大きく扱っています。